『アライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』がジャズ(Amazon)で6位を獲得!(2023年1月5日10時)

ジャズ

2023年1月5日10時時点のジャズ(Amazon)のAmazonでのジャズの人気ランキングで、
「フレッド・ハーシュ&エスペランサ・スポルディング」の『アライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』がランキングで6位を獲得しました!

内容紹介

内容紹介
現代屈指のピアノの詩人フレッド・ハーシュ、天衣無縫な演奏と、近年はアカデミックな探究心もみせるエスペランサ・スポルディング。

音楽の可能性を切り拓きつづける2人の才能が弾けるデュオ・パフォーマンス。

2013年にNY “Jazz Standard”で初共演。

2018年5月の同クラブでの演奏を経て2人はこのヴァンガードに到達した。

エスペランサは「フレッドは生と死に関わるかのように真剣で、音楽に献身しているけれど、ひとたび、共に演奏し始めたら、それは楽しみでしかない」と語り、「この作品ではヴァンガードという場と、集まった観客、私たちのインタープレイの活力を感じることができる」とフレッドが語る演奏は、ミラクルな瞬間も満載。

楽曲にストレートに向き合いながら、双方が自由であり続け、インティメートさを見せる対話には音楽の喜びが満ちあふれます。

多彩なスタンダード、飛翔するジスモンチ・ナンバー、そして、ラストはハーシュの究極の名曲“ヴァレンタイン”にノーマ・ウィンストンが詩をつけた“ア・ウィッシュ”。

ベースをもたず、ヴォーカルに専念し、自由なヴォーカライズはもちろん、即興で新たなストーリーも紡ぎ出す才能までもみせたエスペランサ、ジャズ・ピアノの歴史が詰まったフレッド。

毎晩、全く異なったパフォーマンスになったという3日3様(6ステージ)の演奏からベストな8トラックを集めた現代の大注目作品です。

1 But Not For Me (Gershwin/Gershwin) 9:32
2 Dream Of Monk (Hersch/Hersch) 7:36
3 Little Suede Shoes (Parker) 9:03
4 Girl Talk (Hefti/Troup) 12:03
5 Evidence (Monk) 6:35
6 Some Other Time (Cahn/Styne) 8:29
7 Loro (Gismonti) 9:37
8 A Wish (Winstone/Hersch) 4:35
total time 67:34
メディア掲載レビューほか
天衣無縫な即興詩と自在なヴォーカル、あふれる詩情…。

唯一無二の才能を持つ二人がインスパイアしあったミラクルなパフォーマンス!

(C)RS

大人気のミュージックを、この機会に『アライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』で聞いてみよう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました