『新日本紀行/冨田勲の音楽』がダンス・エレクトロニカ (Amazon)で8位を獲得!(2022年11月23日10時)

ダンス・エレクトロニカ

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「東京交響楽団 (アーティスト, 演奏),」「東京混声合唱団,」の『新日本紀行/冨田勲の音楽』がランキングで8位を獲得しました!

内容紹介

Amazonレビュー
冨田勲がテレビや映画などのために書いたオリジナル曲集。

アルバム・タイトルにもなっている「新日本紀行」のオープニング・テーマは、テレビ番組のテーマ音楽では名曲中の名曲といって差し支えないもので、1982年の放送終了からどれほど時間がたっても、簡単に忘れ去られることはないだろう。

懐かしさを誘う、ちょっとセンチメンタルなそのメロディーは日本的な情緒に満ちているが、「トーン・ト・トーン・ト・トン・トン」という動きのあるベース・ラインに乗ることによって、希望を感じさせる明るさも持ちえている。

つくば博の日本政府館で放映された映像につけた「多様な国土(爺さんの里)」も、しみじみとした情感をたたえ、ノスタルジーに訴える曲調だ。

そのほか、ズシリと重い「天と地と」や「新平家物語」、軽快な「ジャングル大帝」や「リボンの騎士」など、冨田ワールドのさまざまな面が楽しめる。

このCDのために改めてレコーディングし直したものがほとんどなので録音もいい。

(松本泰樹)
メディア掲載レビューほか
個人的に冨田勲の音楽が好きということもあって,贔屓めに聴いてしまったのがかえっていけなかったようだ。

有名なもの,そうではないがなかなかいい曲など,バラエティに富んだ選曲はうれしいが,演奏がその水準に達していないのが非常に残念。

— 内容(「CDジャーナル」データベースより)

大人気のミュージックを、この機会に『新日本紀行/冨田勲の音楽』で聞いてみよう!

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