『ウチナーJAZZ!』がジャズ(Amazon)で4位を獲得!(2022年7月11日10時)

ジャズ

2022年7月11日10時時点のジャズ(Amazon)のAmazonでのジャズの人気ランキングで、
「Okinawa Jazz Kyoukai」「沖縄ジャズ協会」の『ウチナーJAZZ!』がランキングで4位を獲得しました!

内容紹介

内容紹介
沖縄のジャズはビッグバンドが中心でしたが、実は今作の様なレコーディングを過去に行った事は一度もありません。

それは1950年代から60年代に掛けてはレコードをわざわざ制作しなくても、手軽に生の演奏が聞けた為です。

しかし、そろそろ80歳が見えてきたメンバーもおり、また“沖縄のジャズはビッグバンドにあり”と言うことを形にすべきだとの声も起こり、今回のレコーディング構想へと繋がりました。

今回のレコーディングに参加したメンバーは全て地元で現役として活躍しているジャズミュージシャンばかりです。

フィリピン出身のメンバーから、アメリカ人、ウチナンチュー(沖縄の人)、年齢も77歳から20代半ばまでと多彩なメンバーが集まりました。

レコーディングは2008年7/30、31、8/1の3日間に渡り、コザ(沖縄市)のホール「あしびなー」にて一発録音にて行いました。

レコーディングエンジニアはベテランの伊豫部富治です。

収録曲は全て沖縄をモチーフにした曲ばかりです。

今作は沖縄ジャズ史上歴史的録音であり、“沖縄のジャズ・スピリットここにあり!

“との熱き思いを伝えるアルバムです。

1957年ミュージシャンの地位向上を目的に沖縄県音楽家協会(OMA、初代会長:上原信平)発足。

琉米親善センターや国映館などで盛んにコンサートを行ないました。

1972年本土復帰を境に職を失い、転職を余儀なくされたミュージシャンたち。

次第にビッグバンドが少なくなる一方で、ジャズ喫茶やライブハウスが増え、ミュージシャン達はジャムセッション等で腕を磨いていました。

1985年2代目会長我那覇文正氏就任。

復帰後の低迷した沖縄ジャズ界を孤軍奮闘して牽引しました。

1997年9月更なる発展を目指し名称をOMAからOJA(沖縄JAZZ協会)に改称し現在に至ります。

(初代会長:石嶺弘實、2001年より屋良文雄会長)、現在はジャズ愛好家(賛助会員)を含め350名を越す会員数を誇ります。

近年の活躍としては、那覇市主催の「ふれあいジャズフェスティバル」を開催、浦添市では浦添市文化振興事業実行委員会主催のジャズイン浦添を「ボーカルシリーズ」、「スクリーンの世界」、「ジャズと琉舞と古典音楽とのコラボ」、「クラシック音楽とのコラボ」等、ミュージカル「島にジャズがやって来た」等に出演するほか、台湾での交流演奏会や県内各地の小・中・高校で学校公演を開催するなど、ジャズ音楽を通じて地域文化振興・人材育成・情報教育等に尽力しています。

ビックバンドの迫力あるサウンドから心に沁みるコンボまで、沖縄を代表するジャズミュージシャンの協会です。

メディア掲載レビューほか
結成51年目(2008年時)を迎えた、屋良文雄率いる沖縄ジャズ協会精鋭メンバーによる迫力のビッグバンド演奏を収録したアルバム。

沖縄ジャズスピリットがタップリと詰まった、沖縄ジャズの歴史ここにあり!

と言える作品。

(C)RS

大人気のミュージックを、この機会に『ウチナーJAZZ!』で聞いてみよう!

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