2022年5月27日10時時点のジャズ(Amazon)のAmazonでのジャズの人気ランキングで、
「アンドレア・モティス」の『ループホールズ』がランキングで4位を獲得しました!
内容紹介
内容紹介
21世紀のジャズ・シーンに登場したニュー・スター、アンドレア・モティスの驚異のニュー・アルバム。
ロイ・ハーグローヴのRHファクター、ロバート・グラスパーやエスぺランサのインスピレーションを感じるハイブリッドなニュー・マスターピース!
クインシー・ジョーンズも絶賛したスペインのバルセロナ出身のジャズ・シンガー&トランぺッター、アンドレア・モティス。
チェット・ベイカーを彷彿とさせるリリカルなトランペットと哀愁感漂うヴォーカルで日本のジャズリスナーの間でも注目を集め、名門レーベルImpulseとVerveからリリースされた「エモーショナル・ダンス」「もうひとつの青(アズール)」でワールドワイドな人気を確立したアンドレアが、BIGYUKIはじめグルーヴ感溢れる最強のリズム・セクションを迎え自身のレーベルからのリリース第1弾として発表する話題作。
ファンクやネオ・ソウルへのアプローチとエレクトリックなサウンドを取り込んだアンドレア・モティスの新しいジャズがここに。
■W紙ジャケット仕様
-彼女の名義での過去3作ではオーセンティックなジャズとブラジル音楽を軸にしたスタイルを崩さなかった。
だからこそ、2022年に発表される本作『Loopholes』には驚いた。
驚いたというよりは、これが本当にアンドレア・モティスのアルバムなのかと耳を疑ったくらいだ。
-このバンドで演奏するのは正にRHファクターやロバート・グラスパーの系譜のヒップホップやR&Bの要素を反映させたジャズ。
例えば、「Deixa’t Anar」を聴けば、ヒップホップもしくはネオソウル的なビートとベースの上でアンドレアが吹くソロは音色こそ彼女そのものだが、フレーズはロイ・ハーグローヴ~黒田卓也からの影響を感じさせるもの。
「I Had to Write a Song for You」はポップなファンクでこれも同様で、トランペットでもチャレンジしているのがよくわかる。
しかし、彼女の歌が乗れば、一気にポップさが増すのは面白い。
ヴォーカリストとしての強烈な個性を感じる。
「Jungla」はロバート・グラスパー『Black Radio』路線。
よりジャジーに聴かせるのと、彼女の歌がメランコリックでジャジーなのもあり、グラスパー的に聴こえないのが面白い。
・・・
柳樂光隆(ライナーより)
■パーソネル:
アンドレア・モティス vocal, trumpet,
クリストフ・マランジェ guitar, violin, mandolin, back-vocal
ステファン・コンダート bass
ビッグユキ keyboards
グレゴリー・ハッチンソン drums
録音:2021年11月
■トラック・リスト:
1.Overture
2.El Pescador
3.Deixa’t Anar
4.I Had To Write A Song for You
5.Babies
6.Loopholes
7.Jungla
8.Espera
9.Heat
10.Calima
11.Light After Dark
12.Adeu
メディア掲載レビューほか
クインシー・ジョーンズも絶賛したスペインのバルセロナ出身のジャズ・シンガー&トランぺッター、アンドレア・モティス。
チェット・ベイカーを彷彿とさせるリリカルなトランペットと哀愁感漂うヴォーカルで日本のジャズリスナーの間でも注目を集め、名門レーベルとからリリースされた「エモーショナル・ダンス」「もうひとつの青(アズール)」でワールドワイドな人気を確立したアンドレアが、BIGYUKIはじめグルーヴ感溢れる最強のリズム・セクションを迎え自身のレーベルからのリリース第1弾として発表する話題作。
生演奏でのセッションとインプロヴィゼーションを音楽の核に、ファンクやネオ・ソウルへのアプローチとエレクトリックなサウンドを取り込んだアンドレア・モティスの新しいジャズがここに。
(C)RS
大人気のミュージックを、この機会に『ループホールズ』で聞いてみよう!


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