2022年3月10日10時時点のロック(Amazon)のAmazonでのロックの人気ランキングで、
「THE BEATLES」の『EMI STUDIO Sessions ’66-’67<初回限定デジパック>』がランキングで7位を獲得しました!
内容紹介
内容紹介
★ビートルズ、スタジオ・セッション・シリーズ、1966年・冬~1967年・春!
★金字塔『サージェント・ペパーズ』への扉が、いま開かれる。
★「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、「ペニーレイン」などのセッション。
好評のEternal Groovesのビートルズ、セッション音源集の第6弾は、遂に奇跡の名盤『サージェント・ペパーズ』へ突入。
1966年の秋、ツアー活動に終止符を打ったビートルズは、アビーロードのEMIスタジオにこもりきりで新曲作りに励みます。
本CDにはセッションのワーキングテープから、公式『サージェント・ペパーズ・50周年ボックス』から漏れた全テイクを網羅。
「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の様々なバージョンをハイクオリティ・サウンドで聴くことができるのです。
ここではそれらを時系列で収録し、ビートルズのスタジオ・ワークの進行具合が判る構成となっています。
いくつか内容をご紹介しましょう。
■Strawberry Fields Forever
まず初日、3ヶ月ぶりにメンバーが揃ったEMIスタジオで、ジョンがギターの弾語りでメンバーに聴かせる。
ジョージ・マーティンが「素朴で素晴らしかった」と振り返るそのテイクに近いのが、ここに収録された「テイク0」だ。
続いてメロトロンをポールが弾いて、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」セッションが始まる。
いきなりジョンが歌いだす構成の「テイク1」は、ポールとジョージの鮮やかなコーラスをダビングしたバージョンとダビング前のバージョンも収録。
11月28日には、メロトロンのイントロが決まり、キーも1音下げた「テイク4」のジョンの気だるいボーカルが魅力的だ。
翌日には、スロー・バージョンは完成。
「テイク6」も捨てがたいが、「テイク7」が選ばれる。
しかし、12月になると、ストリングスや逆回転ドラムなどを使ったサイケデリックなアレンジに着手。
アコースティックで素朴な「テイク7」と、逆回転飛び交うアバンギャルドな「テイク24」が組み合わされる、奇跡のゴールへと向かっていきます。
他に、「ホエン・アイム・シックスティー・フォー」、「ペニー・レイン」、「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」のセッションも収録。
1967年のロック革命、傑作アルバム『サージェント・ペパーズ』への扉が開かれる、そんな魔法の様な瞬間を音でご体験ください。
当時の状況、エピソード、曲目などの詳細な日本語ライナーノーツ、8頁。
Eternal GroovesよりデジパックCDで登場。
★日本語ライナーノーツ。
6,800字、8頁。
★日本著作権協会JASRAC許諾商品
★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ
■収録曲
【24th November 1966 – EMI Studio 2, London – 7:00 PM-2:30 AM】
1. Strawberry Fields Forever / take 0
2. Strawberry Fields Forever / take 1
3. Strawberry Fields Forever / take 1+ dubs
【28th November 1966 – EMI Studio 2, London – 7:00 PM-1:30 AM】
4. Strawberry Fields Forever / take 2
5. Strawberry Fields Forever / take 3 fragment
6. Strawberry Fields Forever / take 4
【29th November 1966 – EMI Studio 2, London – 2:30 PM-8:00 PM】
7. Strawberry Fields Forever / take 5 fragment
8. Strawberry Fields Forever / take 6
9. Strawberry Fields Forever / rehearsals
10. Strawberry Fields Forever / take 7
【8th December 1966 – EMI Studio 1&2, London – 2:30 PM-3:40 AM】
11. Strawberry Fields Forever / partial drum track
【15th December 1966 – EMI Studio 2, London – 2:30 PM-12:00 PM】
12. Strawberry Fields Forever / take 25
13. Strawberry Fields Forever / take 26 mix 1
14. Strawberry Fields Forever / take 26 mix 2
15. Strawberry Fields Forever / take 26 RM9
【20th December 1966 – EMI Studio 2, London – 7:00 PM-1:00 AM】
16. When I’m Sixty-Four / take 3
17. When I’m Sixty-Four / take 4 pitch corrected
【29th December 1966 – EMI Studio 2&3, London – 7:00 PM-2:15 AM】
18. Strawberry Fields Forever / RM 12 (mono)
19. Penny Lane / take 6
【6th January 1967 – EMI Studio 2, London – 7:00 PM-1:00 AM】
20. Penny Lane / take 8 Paul & George Scat and Handclap Overdubs
9th&12th January 1967 – EMI Studio 2, London
21. Penny Lane / Brass rehearsals
22. Penny Lane / take 9
【19th January 1967 – EMI Studio 2, London – 7:30 PM-2:30 AM】
23. A Day In The Life / take 1 fragments
24. A Day In The Life / take 2 + dubs
【Bonus】
25. Strawberry Fields Forever /John Lennon Demo 1966
メディア掲載レビューほか
好評を博しているのビートルズ、セッション音源集の第6弾は、遂に奇跡の名盤『サージェント・ペパーズ』へ突入。
1966年の秋、ツアーを終えたビートルズは、EMIスタジオにこもって新曲作りに励む。
最初に手を付けたのが「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」。
ジョンのペンなる、この曲は、アコースティックな素朴なアレンジから、逆回転飛び交うアバンギャルドなアレンジも2パターンが生み出され、やがてその2つが組み合わされる、奇跡の展開となる。
1967年のロックを決定づけた、必聴のスタジオ・セッション集。
(C)RS
大人気のミュージックを、この機会に『EMI STUDIO Sessions ’66-’67<初回限定デジパック>』で聞いてみよう!


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