『コリーヌ・ベイリー・レイ』がソウル・R&B (Amazon)で11位を獲得!(2022年7月24日10時)

ソウル・R&B

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「コリーヌ・ベイリー・レイ」の『コリーヌ・ベイリー・レイ』がランキングで11位を獲得しました!

内容紹介

内容紹介
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●「PUT YOUR RECORDS ON」 WMP
●「LIKE A STAR」 WMP

ビリー・ホリディのブルースを思わせるデビュー曲「Like A Star」の第一音を聴けば、実に柔らかく説得力豊かな彼女の声に釘付けになるだろう。

羽のように軽やかで、繊細で、そっと頬を撫でるような極めてピュアな声。

そんな宝物にしたくなるような声の持ち主は、ミシシッピやマンハッタンのような音楽に縁のある土地ではなく、イギリスの高速道路M1の東に位置する都市、リーズから現れた若き女性シンガー、コリーヌ・ベイリー・レイ。

音楽は彼女の天職だ。

「歌を始めた原点は教会よ。

そう言うと、みんなすぐゴスペル教会だと思うみたいね。

私の肌が黒いというだけで」。

自身の肌の色に触れつつコリーヌが話し始めた。

「でもゴスペルではなく普通の同胞教会で、毎週日曜日に中流階級の人々が集って、賛美歌を歌ったりしていただけなの。

礼拝では歌うことがいちばんの楽しみだった」

その後通うことになったバプティスト教会では、伝統的な聖歌のほかに、プライマル・スクリームの曲などやや教会らしくない曲を歌う聖歌隊に参加する。

「一応歌詞は変えて歌っていたのよ。

普通に教会に通う人々に反感を持たれたくなかったから」とコリーヌは説明する。

毎週歌い続けるうちに、彼女の音楽のテイストの幅は広がっていった。

そして青少年クラブのリーダーからエレキ・ギターをプレゼントされる。

こうして作曲を始めた彼女は、ロック界で最も革新的なバンドの一つであったレッド・ツェッペリンにのめりこんでいく。

「10代の頃はツェッペリンの大ファンだった。

なんとかして彼らのようになって、自分の音楽を作りたいと思っていたわ」

彼女はその想いを結実させた。

所属していたインディー・バンドが空中分解しても、大学で英文学の学位を取得しても、決して決意を翻さなかった彼女は、今、満を持してスタートラインに立った。

彼女のスタイルは、ライバルとされているどのアーティストと比べても頭ひとつ抜きんでている。

2006年春に発売予定のデビューアルバムは、清閑かつ繊細で、聞き手を包み込むように温かく、ビリー・ホリディの精神とエリカ・バドゥの威風堂々とした魂を融合させた秀逸の作品だ。

ざっと聴いただけで、彼女が特別なクリエイターであることがわかるはずである。

Product Description
Japanese edition of Rae’s outstanding debut, augmented by the bonus track “Another Rainly Day”. She was voted by BBC subscribers as the one artist to watch in 2006. From the first notes sung on her `Like A Star’ EP, Rae presented a slice of sublime Billie Holiday blues delivered with a voice that pins you (in the softest but most persuasive of ways) to the wall; a voice that floats effortlessly, full of caress, subtlety and the very purest quality. It is a wonderful discovery to treasure, but it belongs to a young woman not from somewhere musically exotic – say, Mississippi or even Manhattan – but just east of the M1: Leeds. Her name is Corinne Bailey Rae, and she was born to do this.

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